Blog - MarvelWorks

IT系メインですが分野問わず書き綴ってみます

google_adsense

柔軟性が失われたの思考パターンについて

   

下記の内容は、個人的な経験による見解であり、なんら証拠を示すものはありません。

会社でこんな話し方する人いませんか?

  1. 〇〇〇の件で、前は×××だったから、大丈夫だと思っている。
  2. いま問題が起きてないのに、なぜ○○しなければならないの?

きっと、その人、考えられなくなっています。

  1. のパターンについて
    受け手が、話し手の話すことから、自分自身の回答を前例のある経験をパターン化しただけで返答をしている。
    この場合、話し手の伝え方の良し悪しもあると思われるが、受け手が、話し手の背景や、受け手の実体験との違いに目を向けなくなっている可能性が高い。
    つまり、受け手に余裕がなく、とにかく「こなす」しかな状況に追いやられている場合が当てはまると思われる。
  2. のパターンについて
    昨今、時代背景や今後発生する可能性がある問題への対策をするとき、このような発言をする人がいる。
    確かに、現状問題はないかもしれないが、リスクヘッジする必要性すら考えようとしない、または考える為の知見がない可能性が高い。
    つまり、いま行っていることで手一杯であり、情報収集することができない、または怠っているものと思われる。

そんな人への対策はどうしたらいいのか。

  • 身をもって、経験させる荒療治をする。
  • とにかく問題提起をしたことを印象つける。
  • 何もしない。

背景は何なのか。

  • 会社の文化的なもの
  • 役職との経験のミスマッチ
  • ことなかれ主義
  • 社会性の欠落の可能性

結果どうすればいいのか。

話し手側が明らかに正しい場合、受け手自身が変わってもらうしかないと思われる。
ただし、受け手はそれ相応の年齢や、プライドもあると考えられるため、容易に変われるとは考えられない。
つまり、強い外部からのプレッシャーを与えられるまでは何もしないのが最善かもしれません。
消極的かもしれませんが、企業にどっぷりつかってしまった人ほど、こんな傾向が強いと考えられ、無理に説得する必要はないのではないでしょうか。
話し手はストレスを多く抱えるかもしれませんが、相手を変えるほどの労力を考えるならば、実行しないほうがよいと思われます。

 - その他

error: Content is protected !!