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freetel 辞めました b-moble s へ

      2017/11/21

Freetelが楽天に買収されて、なんとなく嫌な感じがしたのは私だけだろうか。
https://blg.freetel.jp/news/21319.html

そこで、乗り換えをしたのが、「b-mobile s」
理由は以下の通り。
・MVNO事業のキャリアはDOCOMOが大多数を占めるから、混雑しても当然。
・Softbankの基盤側への投資を怠っていない。

また、ITmediaの通信速度定点観測(DOCOMO版)からも、乗り出しているMVNO業者が数多くあるうえ、ドコモ(mopera U)が安定的であることから、MVNO業者に対しては、ドコモがシェーピングしているように感じる。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1709/08/news061.html

そこで、私が選択したのは、Softbank回線だ。
日本通信は立ち上げ当初、ドコモ回線からスタートしているが、Softbankとも交渉を重ねてきた経緯があったそうだ。

正直割高ではあるが、Freetelが都内一部地下鉄では、3Gになったり、4Gのままだが、ほぼ速度がでない、または通信できない事態に陥る経験もあり、ドコモ回線そのものを疑ったのだ。
また、キャリアアグリゲーション表記状態でも、通信できない事態が発生するということは、携帯キャリア、格安SIMを含めて、ドコモ回線がひっ迫していると推測した。

結果、Softbank回線の「b-mobile s」は快適であり、個人的な速度測定でも明らかな差があった。

なお、Softbank回線であってもひっ迫は同様に起こり得ることだが、この点に関して、MVNO事業者からの接続料金がドコモより割高であることから、事業者そのものが爆発的に増えるということは考えにくい。
よって、当面の間は、安定した速度が見込めるのではないかと考えた。

個人的な見解であり、ドコモ回線のひっ迫予測は、実体験から導いた内容であり、完全な根拠のあるものではありません。

東京駅エリアの速度測定結果 - b-mobile s

b-mobile s 速度

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freetel sim

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