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AWS Route 53 jpドメイン Whois 情報非表示設定 手順

      2018/03/28

本ドメインや別で持っているドメインをAWS Route 53 に移行しました。

jpドメインのWhois情報の非表示設定には癖があるような気がしたので、
下記にメモします。

1.「Transfar lock」は、"Disable"のままであること。
jpドメインは、Transfar lockができません。

2.一度「Privacy Protection」を"Don't hide contact information"に変更する。
Registrant Contact、Admin Contact、Tech Contactにおいて、すべて同じ設定を行う。
一時的に公開されてしまうが、AWS上のステータスで非公開設定にし、
ステータス上"Success"となっていても、
正しくWhois情報が反映されないケースがありそうです。

3.「http://whois.jprs.jp/」で公開されていることを確認する。
一時的に公開されることに懸念はあるが、非表示設定を正しく行うのであれば、仕方ないかと。
当方が行った対応では、AWSの設定変更後、whois情報の反映まで、30~40分であった。

4.「Edit Contacts」の設定
※Registrant Contact、Admin Contact、Tech Contactにおいて、下記の通りすべて同じ設定を行う。
・「First Name」:whois情報の非表示を行っても必ず公開される情報の為、必要であれば、
個人名から変更を行う。
・「Last Name」:同上
※whois 情報では、「First Name」半角スペース「Last Name」と表示される。
・「Privacy Protection」:"Hide contact information if the TLD registry, and the registrar, allow it"へ設定

5.「http://whois.jprs.jp/」で非公開になっていることを確認する。
上記の「4.」の設定後、当方が行った対応では、反映まで、30~40分であった。

注意事項として、何らかの情報を1項目でも変更した場合は、
常に上記作業をやり直す必要があると思われます。
当方が経験したこととして、whois非公開設定後、
「First Name」「Last Name」のみ変更を行ったところ、
メールアドレス以外がすべて公開されてしまった。
理由はわからないが、非表示設定は、常に1セットであると考えて、
設定すると良いと思われる。

※Route 53 の設定については、本日、記入日時点の情報であり、
今後変更となる可能性があることを明記します。

 - AWS

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